インプレ記事

『ジグパラショート』のインプレ|使った感想をぶっちゃける!

ジグパラショートのインプレ記事のアイキャッチ画像
初心者
初心者
ジグパラショートってどんな特徴のジグなの?

そんな疑問に答えます。

ジグパラショートを使ってわかった、良い点と悪い点を紹介していきます。

メジャークラフトで出しているジグパラショート。

ショアジギングをやっている人であれば、一度は聞いたことのある超有名メタルジグではないでしょうか。

今回は、ジグパラショートを使ってみたところ、いい部分とイマイチな部分が見えてきたので包み隠さず紹介していきたいと思います。

筆者はショアジギングをはじめて4年目のショアジギンガー。

初年度でマダイ・ヒラメ・イナダ・サゴシ・シーバスを釣ることに成功。

現在もショアジギングをメインに海釣りを満喫中。

きゅうび
きゅうび
ジグパラショートってどんなメタルジグなのか知りたい!」って方に向けた記事です。

ジグパラショートのインプレ

アピール力が良い!

ジグパラショートの写真

現在主流となっているメタルジグはセンターバランスリアバランスがほとんどです。

特長をざっくり解説すると、
センターバランスはアピール力が強い
リアバランスは飛距離が出る。といった感じです。

そしてジグパラショートはセンターバランスなので、アピール力があります。

フォールスピード(沈下速度)はゆっくりでヒラヒラを落ちていくので、その瞬間に「バクッ」と捕食するわけです。

ジグパラショートは塗装が強い!

メジャークラフト|ジグパラショートの写真

メジャークラフトのメタルジグすべてに言えることですが、テトラや堤防にぶつけてもなかなか塗装が剥がれません。

私の経験上、塗装の剥がれたメタルジグでも魚が釣れないわけではありませんが、水の濁りや光量によって有効なカラーというものがあります。

そのため塗装が強いメタルジグは何度使っても色が落ちないということになるので、大きなメリットになります。

ジグパラショートの飛距離はそこそこ!

ショアジギングは飛距離が大事になります。

より遠くまでキャストできると、多くの魚にメタルジグが届くことになるので、ヒット率が高くなります。

ジグパラショートはというと、飛距離は普通です。

さきほども言いましたが、ジグパラショートはセンターバランスなので飛距離に特化したジグではありません。

状況にもよりますが、僕の場合はジグパラショートで飛距離80mくらいです。

ジグパラショートの長さについて

ジグパラショートはどちらかというとシルエットは大きめです。

シルエットが小さいと活性の低い魚が釣れやすかったり、小さい魚も捕食しやすい傾向があります。

■ジグパラショートのサイズ■

40g:80mm
50g:93mm
60g:98mm

反対に大きいシルエットだと活性の低い魚は釣れにくく、小さい魚が釣れにくくなってしまいます。

ジグのサイズが大きいとキャストしたときに空気抵抗があるため、飛距離も落ちてしまいます。

ジグパラショートの使い方

ジグパラショートの使い方は、基本的にジャーク(しゃくり)で使います。

ただ巻きでは、そこまでいい動きをするワケではありません。

キャストしたらボトムを取り、ワンピッチジャークをするだけでOK。

フォールスピード(沈下速度)はゆっくりめなので、ジャークのスピードも少しゆっくり目にしたほうがいいと個人的に思います。

ジグパラショートで釣れた魚

多彩なフィッシュイーターが、ジグパラショートを小魚(エサ)だと思って喰いついてきます。

ここからは、僕がジグパラショートで釣れた魚の一部を紹介していきます。

アジ

ジグパラショートで釣ったアジの写真

プランクトンを捕食しているアジも大きくなると小魚を捕食するようになります。

比較的早いワンピッチジャークでもヒットしてくれます。

アジが釣れる時期だと結構釣れるし、アジがいるということはフィッシュイーターもいる可能性も高くなるので重要なポイントになります。

シーバス

ジグパラショートで釣ったシーバスの写真

水深の浅い釣り場でジグパラショートをボトムに着底。

そこから、ゆっくりとワンピッチジャークさせていたところに「ガツン!」とヒット。

きゅうび
きゅうび
途中エラ洗いされながらも釣り上げることができたシーバス!

アイナメ

ジグパラショートで釣ったアイナメの写真
ジグパラショートで釣れたアイナメの写真

着底後にボトムを重点的にジャークさせていたところにヒット。

フォールのヒラヒラとした動きに反応してきました。

ジグパラショート/ライブベイトもある

ジグパラショートは新カラーのライブベイトも発売しています。

ライブベイトは、もっと餌(ベイト)に近づけるためにベイトとなるイワシやサバアジの生き写しできる塗装を施しているカラー。

以下の写真はジグパラスローのライブベイトカラーになります。

ジグパラスローのパッケージの写真
きゅうび
きゅうび
このように実際のベイトにめちゃくちゃ似ているカラーを可能にしちゃったのが、ライブベイトカラーです。

【ジグパラショート】コスパが良くて魚が釣れる!

ジグパラショートのインプレ記事のアイキャッチ画像

ジグパラショートは700円くらいで買うことができて、しっかりと魚が釣れるメタルジグです。

■まとめ■

・アピール力が良い!
・塗装が強い!
・飛距離は普通!
・シルエットは大きめ!

実際に使ってみると非常にコスパのいいメタルジグということがわかります。

飛距離は80mくらいでそこまでぶっ飛ぶわけではありませんが、本当にいろんな魚が釣れます。

きゅうび
きゅうび
僕は堤防からジグパラショートのピンク40gで、60cmくらいのマダイをヒットさせましたが、足元でバラシてしまいました…
きゅうび
きゅうび
めちゃくちゃショックでしたが、「飛距離はそこそこでも堤防からマダイも狙えちゃうジグ!」ってなわけです。
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最後までご覧いただきありがとうございました。

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