海釣り

サビキでアジが釣れない…フグしか釣れない理由を掘り下げてみる

サビキ釣りでアジが釣れない時のアイキャッチ画像
初心者
初心者
サビキ釣りでアジが釣りたいのに、なんでフグしか釣れないんだよー!!

そんな疑問に答えます。

サビキ釣りでアジが釣れないで、フグしか釣れない理由について掘り下げていきます。

きゅうび
きゅうび
サビキ釣りやったらフグしか釣れなかったきゅうびです。

サビキ釣りって簡単なイメージがありますよね。

そう思ってサビキ釣りをやったら、まさか全然釣れないとは…w

今回は、アジ狙いでサビキ釣りをやったけど、フグしか釣れなかった理由を推測していきます。

筆者はショアジギングをはじめて4年目のショアジギンガー。

初年度でマダイ・ヒラメ・イナダ・サゴシ・シーバスを釣ることに成功。

現在もショアジギングをメインに海釣りを満喫中。

きゅうび
きゅうび
サビキ釣りでアジが釣れないでフグだけ釣れちゃう理由が知りたい!って方に向けた記事です。

アジが釣れない理由

■釣行情報■

日付:2020年5月30日
天気:晴れ
風速:2m
潮汐:小潮

この時の状況としては、すでにアジが釣れ始めていましたが、朝まずめと夕まずめの時間にしか釣れないという感じでした。

マズメに魚が釣れやすい理由

釣り人であれば「マズメは魚が釣れる」という話を聞いたことがあるはずです。

どうして朝まずめと夕まずめには魚が釣れやすいのかというと、プランクトンが関係しています。

朝まずめは太陽が昇り始める時間帯のことです。

太陽が昇ることによって水中にいる植物プランクトンの活性が上がります。

きゅうび
きゅうび
植物プランクトンは、光合成をおこなう為に太陽の光が必要になります。

そして植物プランクトンを捕食しているのがイワシやアジなどの小魚。

海の食物連鎖の画像

植物プランクトンが光合成のために活発になると、小魚の捕食タイム突入。

そして小魚を捕食しているのが、シーバスやヒラメ、青物などのフィッシュイーターです。

海のなかでは小魚が植物プランクトンを捕食。

その小魚をフィッシュイーターが積極的に捕食するので、朝まずめは釣り人にとって大チャンスな時間帯になるワケです。

そんな釣り人にとって激熱な朝まずめなのですが、この日は全くアジが釣れませんでした。

風もなく、釣り人にとやりっては非常にやすい状況ですが、釣れるのはフグのみ…

アジが釣れない理由を考察する

この日にアジが釣れなかった理由は「潮」にあると僕は考えました。

海面は大抵、1日で満潮と干潮を2回ずつ繰り返しています。

満潮とは、海面がもっとも高くなる状態。

反対に干潮とは、海面がもっとも低くなる状態のことです。

この満潮と干潮の差は、太陽と月の引力が原因で潮の満ち引きが変ってきます。

大潮

干潮の差がもっとも大きく、魚の活性が上がりやすい。

釣り人にとっては絶好のチャンスになります。

中潮

大潮と小潮の間に位置し、魚の活性にも期待ができる潮。

釣りにオススメです。

小潮・長潮・若潮

潮の流れが少ないので釣りには向いてない潮。

もちろん小潮・長潮・若潮には魚が釣れないというわけではありませんが、釣りをするという観点からはあまりオススメできる潮ではありません。

釣行日の潮は小潮だったので、もしかしたら潮の流れが少なく、魚の活性が低かったのが原因といえるかもしれません。

釣りは潮の影響が大きい

サビキ釣りでアジが釣れない時のアイキャッチ画像

今回はサビキ釣りでアジが釣れなかった理由について考えてみました。

■魚が釣れる条件■

・大潮、中潮などの潮
・干潮、満潮などの潮汐
・風速
・ベイトの有無
・水温

などが関係していて、それぞれの条件がかみ合ったときに魚が釣れます。

今回はおそらくですが、潮があまり流れていなくて魚の活性がイマイチだったのが理由ではないかと考えられます。

そのことから、次回は大潮か中潮のときに釣行へ向かうことで、よりよい釣果になると推測することができるわけです。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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