インプレ記事

【ライトショアジギング版】釣れるメタルジグはこれだ!

釣果のあるメタルジグを購入した|アイキャッチ画像
初心者
初心者
ライトショアジギングのおすすめメタルジグが知りたいな…

そんな疑問に答えます。

現役ショアジギンガーの筆者が、これは釣れる!と実感しているメタルジグを紹介。

オススメのメーカーカラーについて詳しく解説していきます。

メタルジグはさまざまなメーカーから発売されていて、いったいどのメタルジグが本当に釣れるのかわからない…

そう思っているショアジギンガーは少なくありません。

本当に釣れるメタルジグを使わないと、釣果は伸びずじまいとなってしまいます。

現在もショアジギングをやっている僕が、「ほんとうに釣れるメタルジグ」について紹介していきます。

筆者はショアジギングをはじめて4年目のショアジギンガー。

初年度でマダイ・ヒラメ・イナダ・サゴシ・シーバスを釣ることに成功。

現在もショアジギングをメインに海釣りを満喫中。

きゅうび
きゅうび
ライトショアジギングで釣れるメタルジグが知りたいって方に向けた記事です。

「ライトショアジギング」本当に釣れるメタルジグ

【飛距離抜群】ビックバッカージグ|グローピンク&パープル/ホロレンズ40g

ビックバッカージグ|グローピンク&パープル/レンズホロの写真
ビックバッカージグの特徴
  • 飛距離を出すことができる
  • フォールスピードが早い
  • 引き抵抗が強い

このジグはリア重心なため、抜群の飛距離を出すことができます。

しかもTG(タングステン製)ではないので、価格もそこまで高くないです。

ビックバッカージグのインプレ記事のアイキャッチ画像
ビックバッカージグのインプレ|鉛製なのに脅威のぶっ飛び性能!ジャッカルのビックバッカージグを使った感想をぶっちゃけていきます。筆者は現役ショアジギンガーの「きゅうび」と申します。...

このカラーを選んだ理由は、「個人的に好きな色」ってところです。

とはいえ、このカラーで秋にサゴシをたくさん釣ることができたので、釣果のほうもしっかり出すことができるカラー。

ジャッカル|ビックバッカージグ|グローピンク&パープル/レンズホロで釣れたサゴシ
ジャッカル|ビックバッカージグ|グローピンク&パープル/レンズホロで釣れたサゴシの写真

このジグはフォールスピード(沈下速度)が早く、スッと落ちていきます。

そのため、早めのワンピッチジャークでもいい動きをしてくれます。

ワンピッチジャーク|マスター記事のアイキャッチ画像
【図解】ショアジギングのワンピッチジャーク|やり方を徹底解説!ワンピッチジャークを使いこなせているでしょうか?極力体力を消耗しないジャークのやり方、ワンピッチジャークで狙ったレンジを通す方法について紹介します。筆者は現役ショアジギンガーの「きゅうび」と申します。...

ジャークした時の感覚は引き抵抗が強いので、他のメタルジグよりも重く感じるかと思います。

長時間使い続けるのは体力的に厳しいかもしれませんが、飛距離が出る」「フォールが早く手返しがよいというメリットは非常に魅力的です。

【ゼブラグローは強い】ビックバッカージグ|グローストライプ/ボーダーホロ40g

ビックバッカージグ|グローストライプ/ボーダーホロの写真

先ほど紹介したビックバッカージグのシルバーカラー。

ショアジギングで色んなメタルジグを使ってきた僕が感じたことは、「ゼブラカラーは、よく釣れるということです。

「魚の活性が上がり、釣れやすくなる」と言われる朝まずめと夕まずめは薄暗い状況です。

そんな時は特にゼブラグローが有効。

とはいえ日中でもゼブラグローで釣れるんですが、「マズメにはゼブラグロー」って感じで使うことが多いです。

【最強ジグ】ジグパラTG|ピンク40g

メジャークラフト|ジグパラTG|ピンクの写真
ジグパラTGの特徴
  • シルエットが小さい
  • 飛距離が出すことができる
  • 着水音が小さい
  • 引き抵抗が小さい
  • タングステン製なので価格が高い

メジャークラフトのジグパラTGはタングステン製でできているので、価格は少し高め。

価格が安くて飛距離を出せるビックバッカージグがあるのに、ジグパラTGを使う理由。

それは、サイズが小さいから

ジグのサイズが小さいと、

  • 空気抵抗が少ないので飛距離が出せる
  • 着水した時の音、波紋など魚に対するストレスが少ないので警戒心を与えない
  • 引き抵抗が小さいので長時間しゃくっていても疲れにくい

といったメリットがあります。

しかもシルエットが小さい最大のメリットは、活性の低い魚でも食いついてくる可能性が高いってことです。

活性の低い魚が釣れやすいだけでもスゴイことなんですが、小さい魚でも食いついてきてくれる可能性も高いです。

メジャークラフト|ジグパラTG|ピンクで釣れたヒラメ(ソゲ)の写真

私が実際に使ってみたところ、小さいアジも結構釣れますし、小さいヒラメなんかも食いついてきてくれます。

ジグパラTGのインプレ記事のアイキャッチ画像
ジグパラTGのインプレ|ぶっ飛び性能+圧倒的釣果の最強ジグ!メジャークラフトのジグパラTGのいい点・微妙な点について赤裸々にぶっちゃけていきます。管理人は秋田県でショアジギング&ハタハタ釣りをメインでやっている「きゅうび」といいます。 ...

【マダイも釣れる】ジグパラTG|ゼブラグロー40g

メジャークラフト|ジグパラTG(ゼブラグロー)の写真

同じくメジャークラフトのジグパラTG、ゼブラグローは個人的にもっとも魚が釣れるジグだと思っています。

やっぱり小さいシルエットってのが強いし、何よりマズメの時に効果を発揮するゼブラグローってのがめちゃくちゃいいです。

マズメの時はもちろん使う頻度が高いのですが、日中でも大丈夫です。

もしかしたら、日中はシルバーカラーとして魚からは見えているのかもしれません。

釣果の上がるメタルジグを揃えてみた!

この真鯛は朝まずめにジグパラTGのゼブラグローを使っていたらヒットしました。

このあたりからゼブラグローは釣れる!って実感しました。

メジャークラフト|ジグパラTG|ゼブラグローで釣れたアジの写真

このように小さい魚でも釣れることで精神的に楽になりますし、「アジがいるんだからフィッシュイーターもいるかもしれない」って粘る根拠にもなりますからね。

【他魚種が釣れる】ジグパラTG|イワシカラー40g

メジャークラフト|ジグパラTG|イワシカラーの写真

ジグパラTGのイワシカラーも個人的に釣れるメタルジグだと思っています。

イワシカラーは実際にいるベイト(小魚)と同じカラーなので、違和感を与えることの少ないカラー。

逆に言うと、派手なカラーは魚に見切られてしまう可能性が高いと言えます。

イワシカラーを使う状況としては、水が澄んでいるとき。

メジャークラフト|ジグパラTGのイワシカラーで釣れたアイナメの写真
メジャークラフト|ジグパラTG|イワシカラーで釣れたヒラメの写真

ジグパラTGは非常にオススメなメタルジグですが、ぶつけてしまうとリアアイが壊れやすいです。

ジグパラTGのリアアイが壊れた写真

ジグを回収するときにテトラや堤防にぶつけないように気をつけたいですね。

もしリアアイが壊れてしまい、トレブルフックが付けれない状態になってしまったら、青物(イナダ)用にするのも手段。

イナダはベイト(小魚)を頭から捕食するという習性があるので、フロントアイにアシストフックだけでもOKです。

釣れるメタルジグの色について

魚が釣れるカラーについてはさまざまな意見があります。

ショアジギングでいろんなフィッシュイーターを釣ってきた僕としては、

  • ゼブラグロー
  • ブルー
  • ピンク

は有効なカラーだと感じています。

実際、釣果がよかったので、この3つのカラーはスタメンとして使っています。

現役ショアジギンガーが選ぶ「釣れるメタルジグ」

釣れるメタルジグを購入した記事のアイキャッチ画像

今回は「ライトショアジギングで本当に釣れるメタルジグ」についてお話してきました。

いろいろなメタルジグを使ってきましたが、ビックバッカージグジグパラTGは魚が釣れます。

どちらも共通しているのは、リア重心で飛距離が出せるということ。

ショアジギングでは飛距離を飛ばしたほうが有利になります。

もし、「どのメタルジグを買おうかな」って悩んでいるなら、ビックバッカージグとジグパラTGも選択肢にいれてみてはいかがでしょうか。

関連記事

最後までご覧いただきありがとうございました。

こちらの記事もおすすめ!