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失敗|脱色コンバースのネイビーをハイターでやるのは難しい!って話

ハイターで脱色コンバースをやるのはオススメしない記事のアイキャッチ画像

初心者
初心者
脱色コンバースの失敗例も知っておきたいな…

そんな疑問に答えます。

ハイターでやる脱色コンバースの失敗例を恥ずかしげもなく公開。

同じ条件でやると失敗する方法について紹介します。

古いスニーカーでも今までとは違うカラーにすることができる脱色。

その中でもひときわ注目を集めているのがコンバースを脱色する、脱色コンバース。

脱色コンバースとは、コンバースのオールスターを脱色して自分だけのオリジナルカラーにすることです。

前回はハイターで脱色をやってみたんですが失敗。

そして今回は2度目のハイター脱色をやってみたので紹介します。

先に言っておきますが、今回も失敗する内容です(笑)

同じ条件でやれば失敗するので、同じやり方はやらないようにして下さい…

脱色コンバースに憧れ、やってみるも失敗…

3度目にして、やっとカビキラーで脱色コンバースに成功した僕が解説します。

きゅうび
きゅうび
ハイターでやる脱色コンバースの失敗例を知っておきたい!って方に向けた記事です。
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【脱色コンバース】色の変化と時間

ネイビーのコンバースを脱色

脱色コンバース|必要物品

■使用するもの■

  • 【オールスター】のネイビー(ほぼ新品)
  • ワイドハイターEXパワー
  • バケツ
コンバース|オールスター|ネイビーの写真

オールスターは新品で購入して一度脱色をやってみたんですが、ほとんど脱色していないネイビーカラー(紺色)を使います。

ワイドハイターEXの写真

脱色するハイターは自宅にあったワイドハイターEXパワー。

あと前回はバケツがなくて洗面所でやったんですが、今回はバケツを用意してやってみます。

脱色コンバースのやり方(ハイター編)

脱色コンバースの検証条件

■今回の条件■

  • 水の量は約9リットル
  • ハイターの量は280ml
  • 時間はスニーカーの状態を見ながら決める

水の量については空になった2リットルのペットボトルを使って測定しました。

きゅうび
きゅうび
9リットル以上入れるとバケツから溢れてしまうので、微妙な9リットルという数字になってしまいました…

ハイターの量は280ml。

前回140mlでほとんど脱色していなかったので2倍の量にしてやってみます。

今回は水9リットルに対して、ハイター280mlという条件でやってみます。

水の量とハイターの濃さによって脱色にかかる時間などが変わってくると思うので、細かく紹介していきます。

ハイターにつける時間については、「スニーカーの状態をときどき観察しながらやっていく」といった感じです。

きゅうび
きゅうび
今回は、ほぼ新品のオールスターでやっていますが、履きこんだスニーカーと新品のスニーカーによっても脱色にかかる時間は変わってくると思います。

濃い色の場合は長い時間がかかりますし、もともと薄い色であれば短時間で脱色することができると思います。

脱色コンバースの時間について

コンバースのオールスターをバケツに入れて脱色中

バケツにスニーカーを入れて水を入れていきます。

脱色コンバース|ハイター水につける

脱色する生地の部分が隠れるまで水を溜めないと、完成したときにむらが出来てしまいます。

ハイターにつけて2時間したところで状態を見てみると、ほとんど変わっていない…

4時間経過したので見てみると、これまた変化が見られない感じ…

きゅうび
きゅうび
濡れている時は色が濃くなって見えますが、乾くと薄くなるので注意しましょう!

ハイター水につけて5時間…

濡れている状態はこんな感じ↓濡れている脱色コンバースの色は濃い

正直あまり脱色している感じはありませんが、5時間も脱色していたので一度終了してみることに。

きゅうび
きゅうび
水でしっかりと洗い流し、ハイターの臭いが気になるようであれば洗濯用洗剤で洗い流してください。

軽くタオルで水気をふき取り、天日干しにして乾かします。

脱色コンバースを天日干ししている写真

つま先の部分かかとの部分が乾きにくいにで、ちゃんと乾いているか確認しましょう。

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失敗した脱色コンバースの写真

今回脱色したオールスターがこちら↓脱色コンバースの失敗

脱色する前の写真と比べてみると…

ビフォー↓失敗した脱色コンバースの写真

アフター↓
脱色コンバースで脱色に失敗した写真

「ほとんど脱色してねー」っていう。

前回はハイターの量が少なかったと思ったので、今回かなり多めにしてみたんですが、それでも脱色できませんでした。

【ワンポイント】失敗しない脱色コンバース

脱色する生地の部分をしっかりハイター水につける

脱色コンバース|気をつけるポイント

スニーカーの生地の部分が水から出ている状態でやってしまうと、完成した時にムラが出来てしまいます。

スニーカーがしっかり隠れるようなバケツを使ってやりましょう。

↓写真のような状態はギリギリといったところです…(汗)脱色コンバースに使うバケツ

きゅうび
きゅうび
スニーカーが隠れるバケツじゃないと、完成したときにムラが出来てしまいます!

濡れている時は色が濃く見える

ハイター漬けしているときにスニーカーを確認すると全然脱色していないように感じます。

しかし濡れているときは色が濃く見えるので、乾いたときにはかなり色が明るくなって見えます。

ハイター漬けしているときも「濡れているときは色が濃く見え、

乾いたときは色が薄くなる」ということを理解しておきましょう。

きゅうび
きゅうび
脱色しすぎてしまったら、あとの祭りですw

乾きにくい部分がある

脱色コンバースで乾きにくい場所の写真

脱色コンバースを作るときに乾かす工程があるのですが、つま先部分かかと部分は乾きにくいです。

しっかり乾いているのか確認するようにしましょう。

手袋と換気は必須!

脱色コンバースをやるときはハイターを使用するので、直接素手で触らないようにしましょう。

またハイターを吸い込むと身体に害が出る恐れがあるので、換気されている部屋で行うようにして下さい。

キッチンハイターでやるのはオススメしません

ハイターで脱色コンバースをやるのはオススメしない記事のアイキャッチ画像

今回はネイビーカラーのオールスターをハイターで脱色してみたんですが、全然色が抜けませんでした。

5時間放置しても脱色しなかったので、数日放置しないとハイターでは脱色できないのかもしれません。

個人的にハイターで脱色コンバースするのはオススメしません

▼僕は3度目にして、やっと脱色コンバースに成功したので、よかったら参考にしてください。

紺色のオールスターを脱色に成功した記事のアイキャッチ画像
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